ひまわり畑に憧れて〜今日が人生で一番若い日〜

登山

こんにちは、まーさんです。

今日は、別の方の登山記録を眺めていた時に目についた、ひまわり畑がすごく鮮やかだったので大城山(おおぎやま)から大原山の周回コースに挑戦したいと思います。

大城山・大原山について

大宰府市のすぐ北になだらかに広がる四王寺山(しおうじやま)は、最高点のある大城山(410m)を中心に岩屋山・水瓶山・大原山(354m)と呼ばれる4つの山から構成され、総称として四王寺山と呼ばれています。白村江の戦いの翌年である664年、大城山の山頂に古代山城である大野城が設置され、中世には岩屋山の山腹に岩屋城が築かれ、戦国時代末期の岩屋城の戦いの舞台にもなった歴史ある里山です。

駐車場

登山コース



登山レベルについて

登山のレベルについて

個人的な感想は・・・。

●個人的な感想

眺望 ★★★☆☆

登山道のわかりやすさ ★★★★☆(すれ違いは多くないです)

※ファミリーハイク(小学校低学年以上のお子様向け)



実際の登山の感想について

駐車場は乙金総合公園駐車場を利用させていただきました。もう少し上まで登ると結構広い駐車場です。また、登山道も整備されており、お子様でも安全に登山ができそうです。

途中、頂上に着くまでに眺望ポイントが何か所かあります。周辺の山々、大野城市、春日市が見下ろせます。

頂上付近からです。いい眺めです。さぞかし頂上はいい眺めなのでしょうと期待に胸が膨らみました。

ここでYAMAPアプリを確認しましたが、頂上はこの付近・・・。GPSを頼りに進んでいくと。

頂上到着しました。残念ながら眺望はありません・・・。頂上には大野城址と書かれた石碑が・・・。ここに大野城市とは、この大城山の山頂に天智天皇4年(665年)に築かれた大野城というお城が市の名称の由来だったのですね・・・。すごい歴史です。しばし目を閉じて当時を思いやりました・・・。感慨深い。(しかしここは、宇美町らしい)眺望目的の方は、頂上手前で景色を満喫してから頂上を目指してください。

この毘沙門堂では、少々珍しい風習があるみたいで、正月3日の早朝から『毘沙門参り』が行われ、近隣から参拝に登って来た方が、お堂の前に置かれたさい銭を借りて帰り、その翌年、前の年に借りた倍の金額を返し、また借りて帰ることです。このお参りを繰り返すことで、1年間お金に不自由しないといわれてるとのことです。

毘沙門天から、野外音楽堂を目指します。草は生い茂っていますが、ステージと観客席らしきものがありました。イベントかなにかで使われているのでしょうか・・。最近は使われた形跡がありませんねぇ・・。もったいないです。

全長約180mの大野城跡最大の石垣です。内部まで石がつまった、『総石垣』構造らしいです。

本日2か所目のピーク大原山到着しました。ここに到着するまでに、アブと小さな虫たちが頭の周りに群がってかなり、悩まされました・・・。とりあえずはタオルをクルクル振り回しながらなんとかここまで到着しました。しかし、大城山に続きこちらも眺望はありません。最後は、今回の目的ひまわり畑を目指します。

いやぁ・・。すごいヒマワリもこれだけあったら、夏を感じずにはいられません。子供のころを思い出します。夏の終わりに、慌ててやった自由研究のことも・・。

まとめ

今回、大城山から大原山まで縦走コースで約8.6kmの距離をハイクしました。登山道もし日されており歩きやすかったです。夏場は、アブの攻撃がすごいと思いますので、極力黒い色のウェアは避けた方がいいと思います。ちなみに私はこの日、全身真っ黒でした・・・。あと大城山までの登山は眺望を楽しみながら登れますが、大城山から大原山まえは、眺望がありませんので、眺望目当ての方は注意してください。日頃運動不足の私にとっては、この縦走コースはすごくいい運動になりました。

たぶんかえってからのビールはうまいと思います。たぶんではなく間違いなくうまいことでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました