まだリハビリ中〜今日が人生で一番若い日〜

登山

こんにちは、まーさんです。

8月は雨が多くなかなか、山行ができずかなり体がなまっておりました。そのためリハビリも兼ねて近くの低山を検索していたところ、ちょうど良さげの山を発見しました。その名も”岩屋山”せっかくだったので、周回コースとして”水瓶山”も調べて準備しました。登山口も太宰府方面から登れるとのことで、早速行ってきました。

岩屋山・水瓶山について

岩屋山、水瓶山は、福岡県太宰府市、大野城市、宇美町にまたがり「四王寺山」と呼ばれ、岩屋山は四王寺山脈のピークの一つ(281m)、水瓶山も同じくピークの一つとして数えられています(212m)。四王寺山は大城山を中心に、岩屋山・水瓶山・大原山と呼ばれる4つの山から構成されています。一帯は古代山城跡となっており、白村江の戦いの翌年である天智天皇3年(664年)、大城山の山頂に大野城が設置されたとされる。中世には岩屋山の山腹に岩屋城が築かれ、戦国時代末期の岩屋城の戦いの舞台にもなったとのことです。岩屋山の山頂からの眺めは良く、福岡市方面から筑紫野、太宰府まで見渡せます。

駐車場

登山コース



登山レベルについて

登山のレベルについて

個人的な感想は・・・。

●個人的な感想

眺望 ★★★★☆

登山道のわかりやすさ ★★★★☆(すれ違いも多く道も整備されています)

※ファミリーハイク(岩屋山のピストンであれば、小学校低学年のお子様でも大丈夫です)



実際の登山の感想について

太宰府政庁跡駐車場に停めさせていただきました。駐車場は広く40台ほど停めれるみたいです。

太宰府政庁跡駐車場からスタートすると、途中、令和で有名になった”坂本八幡宮”があります。まずはお参りから。

令和3年になってようやくお参りできました。令和が良い時代となりますように・・・。

天気も良く、登山道も整備されており、スイスイ登れます。セミの鳴き声も”ツクツクボウシ”へと変わっていて秋の訪れも感じます。

眺望の森も気になりましたが、今日は岩屋山方面へ向かいます。

頂上からは福岡の色んな山々が見渡せます。

展望所から少し上に行くと岩屋山のピークがあります。ザックと一緒に記念撮影。

こちらからは、宝満山が見渡せます。頂上で景色を堪能したあと、もう一つの目的地”水瓶山”に向かいます。

岩屋山から、30分くらい歩くというか、下る感じです。ただひたすら舗装道路を下っていくと水瓶山の案内標識があります。

岩屋山より標高は低めですが、眺望もまずまず・・。天気も最高でした。

まとめ

今回、岩屋山と水瓶山を周回コースとして登りました。岩屋山から水瓶山までは、登山道も整備されており、安全に登ることができます。水瓶山からは、太宰府天満宮の参道方面へ下山しましたが、一部急登な箇所がありますので、小さいお子様連れの場合は注意してください。帰りは、太宰府天満宮の参道に寄って、お土産に梅が枝餅を買って帰りました。登ってみた感想としては、4つの山のピークがそこまで距離もなく登れますので、また何度も登りたくなる山だということがわかりました。あまり、高くはありませんが、自分なりに周回コースを考えて登れるので、色んな楽しみ方ができると思います。

次週もまた、ルートを変更してチャレンジしたいと思いました。



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