初心者登山 標高983mに挑戦〜今日が人生で一番若い日〜

登山

こんにちは、まーさんです。

今日は、標高983mの井原山(いわらやま)にチャレンジしてみます。福岡市早良区に登山口があり 自宅からは少し距離はありますが、少し早起きをして登ってみたいと思います。

この山の登山道には オオキツネノカミソリ(7月中旬から7月下旬ごろ)やコバノミツバツツジ(4月下旬から5月上旬ごろ)の群生地として知られており、時期が合えば、きれいな花々を鑑賞しながら登山が楽しめます。登山口も、いくつかあります。野河内渓谷から登るルートと水無登山口からのルートが有名です。 体力に自信がない方は水無登山口からがおすすめです。

井原山について

 井原山は標高983mの低山です。脊振山系でいうと第2の高峰です。オオキツネノカミソリコバノミツバツツジの群生地として有名で、春から秋まで様々な植物が観察できる「花の名峰」として登山者に親しまれています。頂上からは脊振山系から玄界灘まで360度の雄大な景色が望めます。頂上までは、野河内渓谷から登るルートと水無登山口から登るルートがあります。

駐車場

登山コース

途中のおすすめスポット おすすめの時期4月下旬〜5月上旬 7月中旬〜下旬

登山のレベルについて

登山のレベルについて

個人的な感想は・・・。

●個人的な感想

眺望 ★★★★★

登山道のわかりやすさ ★★★★☆(ときどきすれ違いあります)

※ファミリーハイク(小学校高学年以上のお子様向け)

 

実際の登山の感想について

野河内渓谷駐車場に車を停めて登山しました。野河内渓谷から水無登山口までは、林道が続きますので実際の登山道としては、水無登山口からと考えていいかもです。水無登山口からすぐ、映画インディージョー●ズに出てくるような、橋からスタートします。橋を渡るとすぐに、鍾乳洞があり、夏場は天然のクーラーとして大活躍だと思います。途中は沢の音をを聞きながら、のんびり登山ができます。

沢沿いを歩いていくと、井原山まで30分の看板がでてきます。ここからが体力勝負になります。ロープ場があり、急登の登山道となります。野河内渓谷から登ってくると、ここで電池が切れたように放心状態になるかもしれません(笑)。ここの登りを過ぎれば、緩やかな登りになり、一気にピークをむかえます。頂上手前からの景色も最高です。それでもやはり、頂上からの360°のパノラマ眺望は最高でした。天気が良ければ長崎の雲仙普賢岳も望めます。頂上では、カップラーメンをいただき、風景もおなかも満たされて下山しました。

滝や沢のせせらぎを聞きながら のんびり登山ができます。

マイナスイオンがたくさん

途中 ハードな登りがあります。ロープにつかまりながら 登っていきましょう 翌日筋肉痛になりませんように笑

ここを抜けると頂上まではあと少しです。途中コバノミツバツツジが見ることができました。

コバノミツバツツジ

葉っぱが小さく 鮮やかな赤い色合いがきれいでした。かなりハードな登りでしたので ご褒美がいただけた気分で大満足です。

山頂からの眺め

まとめ

今回、野河内渓谷から登山しましたが、体力が無いせいか、かなりハードな登山となりました。また、オオキツネノカミソリという花が有名らしく、今回はまだ、開花時期ではなかったため、人も少なめでゆっくり登山ができました。井原山まで30分の看板からは、足元が滑りやすいので、トレッキングシューズは必須です。体力に自信がない方は、水無登山口からの登山をおすすめします。注意点として水無登山口に到着する手前には、がけ崩れの箇所もありますので、注意してください。(2021年6月5日現在)

あと井原山からは、雷山まで縦走ができますので、縦走計画の方は、なおのこと水無登山口がおすすめです。駐車場はあまり広くなく、駐車場までのアクセスも離合ポイントが少ないため、運転に自信がない方は、やめておいてください。

今度はオオキツネノカミソリが見れる7月中旬ごろ登ってみたいと思います。



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