”大和の大杉”のパワーをいただきに〜今日が人生で一番若い日〜

登山

こんにちは、まーさんです。

今週は、会社で精神的にダメージを受けてしまい、心が折れそうになってしまいそうな自分に少しでも元気になってもらえるよう、自然の力(パワー)をいただきに山へいくことにしました。(森林セラピーというやつです)その中でも、今まで訪れた中でも、一番心が癒されたと感じた『若杉山』の”大和の大杉”を再訪することにしました。

今回のルート

若杉山奥の院駐車場(下) → 大和の大杉 → 岳城山 → 展望所(岳城山) → 太祖神社 →   若杉山 → 若杉ヶ鼻 → 若杉山奥の院駐車場

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大和の大杉について

”大和の大杉”は昔から地元の人には知られていたそうですが、はっきりわかったのは平成12年だそうです。樹齢は不明ですが、幹廻りは16.15mで5つの株に分かれています。高さは40mもあって”大和の大杉”は森のシンボルです。”大和の大杉”という名前は、将来、日本一の巨木になるようにと名付けられたとのことです。この付近では、他にも数本の大きな杉が発見されていることから、この一帯は”大和の森”と名付けられています。山中には、2000年以前に生まれた杉が、いあっも若々しく育っているといわれています。

駐車場

登山コース



登山レベルについて

登山れべるについて

個人的な感想は・・・。

●個人的な感想

眺望 ★★★★☆(岳城山展望所/若杉ヶ鼻)※岳城山/若杉山に関しては★☆☆☆☆となります。

登山道のわかりやすさ ★★★★☆(すれ違いはほどほど、岳城山、若杉山とも登山道は整備されています。)

※ファミリーハイクについては、若杉山のみでしたら小学校低学年のお子様でも大丈夫ですが、岳城山縦走になると少し体力が必要となりますので、小学校中学年以上のお子様向けとなります)



実際の登山の感想について

今回は、心の癒しをメインに山歩きを決行致しました。奥の院の1段下の駐車場に停め散策を開始しました。散策開始ルートは【落陽コース】と呼ばれるルートからスタートします。

地面には、ウッドチップが敷き詰められており、木の香りに包まれるとともに、サクッサクッと何とも言えない足の裏から伝わってくる木の感触が心と身体を癒してくれます。

ウッドチップの優しい舗装路をしばらく歩いていくと、右手に”大和の大杉”の看板が見えてきます。

そこを脇道に入り少し下っていくと・・・。今回の目的の場所”大和の大杉”に出会えます。

ちょっとした休憩スペースもあり、しばらく佇んでいると心も身体も軽くなったような気がします。まさに森林セラピーとでもいうのでしょうか。まったく悩みがなくなった訳ではなかったのですが、少なくともこの場所にいる間は、すべてを忘れて、心をリセットすることができました。

直接触れることはできませんが、写真では伝わりにくいですがこの”大和の大杉”は圧巻です。ここから、周回して落陽コースに戻るのですが、途中『七又杉』と名前がついた幹が7つに分かれた杉やら『綾杉』という杉の巨木も見られます。落陽コースに戻りしばらく歩くと、実際杉の巨木に触れて体感できるスポットもあります。(ここ以外にも普通に巨木は生息していますが・・・。)

ここから、しばらく歩くと、岳城山の案内板がでてきます。

入口は岩がゴツゴツしたルートですが、そこを過ぎると穏やかな登山道になっていきます。ちなみに若杉山は標高681mの低山となりますが、岳城山はそれよりも標高が低く、標高381mの低山となります。したがって、下り中心のコースとなります。滑らないように注意が必要です。

岳城山頂上と頂上からの眺望。眺望を期待していきましたが、残念ながら眺望は木にさえぎられてあまりありません。残念です・・。しかしここは高鳥居城跡になっており、その昔お城が築かれた跡地で歴史的な場所なのだとか・・・。ここから若杉山へ周回コースで向かうのですが、途中展望所との案内標識が・・・。ちょっと立ち寄ってみると、なんとあるじゃないですか、大パノラマ。

すごくいい感じに、宝満山、三郡山が見えるではありませんか。満足です。意気揚々と若杉山へ行ってきます。

岳城山から若杉山へは、先ほどの逆で、登りが続きます。もう汗ダクダクです。登りが終わったかと思ったら、太祖神社へ向かう最後の階段です。(正確ではありませんが、145段はあると思います)

ようやく着きました。ここでお参りをさせていただき、若杉山頂上へ。若杉山へは、以前登らさせていただきましたので、勝手はわかっていますので、頂上へGO!!

頂上は、眺望がありませんので、ここから、ちょっとだけ歩いて若杉ヶ鼻へ。やっぱここからの眺めは最高です。来てよかったです。少しだけ心が軽くなりました。



まとめ

若杉山周辺は、色んな散策コースが用意されており、楽しみ方はいろいろとあると思います。自分なりに調べてみるのもいいかもです。

今回、私は会社で心が折れそうな出来事や、悩み等あり、山に癒しを求め登りました。山に登るという気分転換もそうでしたが、自分にとっては、自然の大きさ、自然が人の心を癒してくれる、自然の治癒力を改めて痛感させてもらえた山歩きとなりました。

”大和の大杉”が何百年、何千年も、雨風に耐え抜きながら生命力豊かに、今ここに堂々と根付いている姿に勇気づけられたりもしました。もしあなたが、悩みをかかえ部屋で悶々とした日々を送っているのなら、一歩外へ踏み出してください。そして、自然を感じれる場所に行ってみてください。問題は解決するとは言えませんが、心の荷物を少しでもおろせる場所を見つけてみてください。そこがあなたにとって、山という私と共通の場所であったら嬉しいです。



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