糸島御札を求めて〜今日が人生で一番若い日〜

登山

こんにちは、まーさんです。

今日は、糸島ブルーを求めて第四回目になります。本日は、高祖山(たかすやま)に行ってみたいと思います。登山口は、今宿の野外活動センターからスタートしてみたいと思います。

高祖山について

福岡市西区から糸島市にかけての低山。高祖(たかす)山(標高416m)、叶岳(標高341m)、飯盛山(382m)の縦走も楽しめる。登山口もいくつかあり、福岡市西区今宿上ノ原、福岡市西区生松台、福岡市西区飯盛、糸島市高祖など様々な方面から登ることができ、周回コースも整備されている。 高祖山には古代の怡土城跡と中世の高祖城跡(原田城跡)がある。

駐車場

登山コース

登山のレベルについて

登山のレベルについて

個人的な感想は・・・。

●個人的な感想

眺望 ★★★☆☆

登山道のわかりやすさ ★★★★☆(すれ違いは多くはないです)

※ファミリーハイク(小学校中学年以上のお子様向け)

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実際の登山の感想について

今宿野外活動センター第一駐車場より少し登ったところに、停めさせていただきました。登山道は整備されており、かなり登りやすい印象です。高祖山までの途中に、叶岳(341m)と高知山(419m)を縦走する形で計画しました。

叶岳からの眺望もいいのですが、高知山への縦走コースの途中も見どころのある眺望があり、楽しみながらハイクができます。

途中、防空壕?などがあります。登山道もわかりやすく、高祖山までもスイスイ登っていけます。

糸島の御札もゲットしました。高祖山頂上からは、先日登山させていただいた可也山も望めます。

また、頂上は、豊臣秀吉軍によって落城したといわれる、高祖城址になっています。

頂上には、樹齢がかなりあると思われる木が厳かに佇んでおります。

帰りは、周回コースとして、鉢伏山観音側から下山しましたが、こちらのコースは滑りやすところがありますので、注意しながら下山してください。

まとめ

叶岳から高知山、高祖山と縦走コースとして、程よく達成感を味わえるコースでした。途中の眺望もあり、楽しみながら頂上を目指すことができました。登山口はいくつかあるみたいですが、頂上で出会ったハイカーさんから聞いた話では、生松台からの登山の場合は駐車場が、少ないとのことでした。車で登山口まで行かれる方は、今宿野外活動センターからがいいみたいです。駐車場までの道中、子供たちが、川遊びで楽しそうに遊んでいました。お子様ずれの際は、帰りに川遊びして帰るのもいいかもです。

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