雨上がり久々の山へ〜今日が人生で一番若い日〜

登山

こんにちは、まーさんです。
九州地方は大雨の影響で、甚大な被害がでておりました。雨もなかなか止まず、しばらくは、自宅から山を眺める日々を過ごしました。
雨も落ち着き、久しぶりの晴れ間が出ましたので、近場の山でリハビリを行おうと、本日は砥石山と前砥石山に行ってみたいと思います。

砥石山・前砥石山について

福岡県の中央を南北に貫く三郡山地の山で、標高828m(前砥石山は805m)の山。砥石山の山名は『続風土記』に「砥石あり、故に山の名とす」とあり、実際に砥石が採れていたみたいです。三郡山地は、若杉山から宝満山まで縦走路が整備されており、砥石山と前砥石山はその縦走ルート上にあり、たくさんの登山者が通過する山となっています。山頂は高い広葉樹に覆われ、展望は望めない。

駐車場

登山コース



登山レベルについて

登山のレベルについて

個人的な感想は・・・。

●個人的な感想

眺望 ★☆☆☆☆

登山道のわかりやすさ ★★★☆☆(すれ違いはほとんどありませんでした)

※ファミリーハイク(小学校高学年以上のお子様向け)

2021年8月28日現在 昭和の森からの登山は、崖崩れ箇所がありますので注意してください。



実際の登山の感想

コロナの影響で、これまた一番手前の駐車場しか開放されておりません。

警備員さんが、しっかりと警備されています。警備員の方々いつもご苦労様です。

警備員のかたに『いってらっしゃい』と見送られ、いざ砥石山へ・・・。公園からしばらく登っていくと三郡山方面と砥石山方面の分岐があります。今回は、砥石山へGO!!!!

目的地はまだまだですが、楽しんで登りたいと思います。

しばらくは、舗装された道をひたすら登っていきます。途中、眺望もありますので、しっかりと目に焼き付けておいてください。

途中、大雨の影響で(2021年8月28日現在)土砂崩れが発生しております。

舗装された道を進んでいくと、登山道らしきところに到着します。

途中、『鬼岩』といわれる箇所がありますが、写真左の箇所付近だと思われます。岩がかなりゴツゴツとあり、行く手を阻むかのようでした。ここを過ぎると間もなく頂上です。

頂上到着です。前評判通り、見事に林に囲まれて眺望はありません。このまま周回コースで前砥石山を目指します。

同じく眺望なしでした・・・。でも天気が良く空がすごくきれいな日でした。

まとめ

雨でなかなか山へ行くことができず、体がなまっていたせいか、鬼岩付近でバテバテでした。

頂上からの眺望はなかったですが、風が気持ちよかったです。昭和の森の駐車場から登り始めましたが、途中がけ崩れ箇所もあり注意が必要です。がけ崩れ箇所の復旧が終わるまでは、できれば、登りが急登となりますが『内ヶ畑コース』から登った方がいいかと思います。

天気も良く久しぶりの登山で、気持ちのいい一日となりました。

それと、先日ご紹介しました『NORDKAMM』のザックを使ってみての感想も追記致します。まずいままでのものは腰ベルトがなく肩で背負う感じでかなり重く安定感もありませんでした。しかしこの『NORDKAMM』のザックはまず腰ベルトがあることにより、肩への負担軽減、それと背中への固定感がくらべものにならないくらい安定していました。また、背中のドライメッシュの部分が立体構造になっているため通気性もかなりよかったです。荷物の出し入れについてもフロントフルオープン構造が、荷物の出し入れに重宝しました。これからも色んな場所へ一緒に行く相棒として末永く愛用したいと思います。また、こうだったらいいのに・・・。と思う部分とかもありましたら引き続きレビューさせていただきたいと思います。



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