2週連続です・・・。岩屋山〜今日が人生で一番若い日〜

登山

こんにちは、まーさんです。



先週登った岩屋山が気に入ってしまい、今週もまた岩屋山に登ることにしました。なぜ気に入ったかと言うと・・・。まず手軽に周回ルートを自分で組み立てることができるということです。ピークも4座あり、(大城山、大原山、岩屋山、水瓶山)それぞれの山で色んな眺望を楽しめるし、何より登山道が整備されていますので、このところの大雨で、土砂崩れ等が心配だったのですが、問題なく登れるところが気に入りました。本日は、先週とはルートを変えて”焼米ヶ原”という眺望スポットをルートに加えるとともに、先週いけなかった”眺望の森”を新たなルートに追加して最終”岩屋山”を目指して登ってみようと思います。

今回のルート

大宰府政庁付近駐車場 → 坂本八幡宮 → 眺望の森 → 焼米ヶ原 → 岩屋山 → ベストマート → 大宰府政庁跡付近駐車場

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坂本八幡宮・焼米ヶ原・ベストマートについて

まず、大宰府 坂本八幡宮についてですが、「令和」の引用元の万葉集の歌が詠まれたとされる福岡県太宰府市の大宰府政庁跡付近にあります。大伴旅人は730年(天平2)正月13日に自宅で役人らを招き、梅の花を題材にした歌会「梅花の宴」を開き、そこで詠まれた三十二首の序文「初春の令月にして気淑よく風和らぎ」から「令和」が新元号に選ばれ一躍有名になりました。

次に焼米ヶ原についてですが、大野城跡の南の山頂部に位置し、近くの土塁の上からは、九州国立博物館や基肄城跡が展望できます。ここには10棟の礎石建物跡があり、そのうちの1棟の建物周辺からは、黒く炭化した米がたくさん採集されることから「焼米ヶ原」と呼ばれています。

最後に、ベストマートについてです。こちらは地元では有名なお店らしく、テレビでも何度か取り上げられているほどです。特に焼きたてパンがおいしく、どのパンもおいしかったです。
 土曜日は、焼きたてのパンが全て100円とのこと。お弁当も美味しいと言うことなので、みなさんお立ち寄りください。

駐車場

登山コース



登山レベルについて

登山のレベルについて

個人的な感想は・・・。

●個人的な感想

眺望 ★★★★☆

登山道のわかりやすさ ★★★★☆(すれ違いも多く道も整備されています)

※ファミリーハイクにもおすすめです。(小学校低学年のお子様でも大丈夫です)



実際の登山の感想について

大宰府政庁跡付近の駐車場に停めて散策を開始しました。というのも大宰府政庁跡駐車場は8:30からなのです。当日は少し早めの8:00ごろ到着しましたので、大宰府政庁跡から少し離れた場所に停めさせていただきました。早速坂本八幡宮に安全祈願とその他もろもろの祈願のために向かいます。

令和になった当初とは比べ物にならないくらい、付近の駐車場もゆっくり停めれそうです。ただ、受験シーズンが近くなると混み合うかと思われます。

早速登山道に入り、登山開始です。小さな花々が咲いていますので、ひとつひとつ見つけながら、ゆっくりと登ってみてください。

最初は先週いけなかった”眺望の森”を目指します。どんな眺望が待っているのやら期待です。

400mほどで、着きますので一度行ってみてはいかがでしょうか。頂上からの眺望もアップしておきます。全体的には、木が生い茂っていますので、大パノラマではないですが木々の間から見える眺望はホッとします。

ここから、さらに”焼米ヶ原を目指して歩いていきます。途中 特別史跡 大野城跡 増長天地区という高床倉庫群跡が見られます。

ここから、少し歩くと”焼米ヶ原展望台駐車場”にでます。一番奥まで登るとそこから、ゆっくりと眺望を楽しめます。結構広い広場になっていて、お手洗いも完備されておりここでピクニックをしてもいいと思います。体力に自信がない方は、ここまで車で登ってきて、岩屋山を目指してもいいかもしれません。軽い運動になると思います。

周りの山々も見れて最高のロケーションです。九州国立博物館の屋根も見えます。一番奥まで登ったところからは、若杉山がばっちり見えます。

ここで、少し雨が降ってきましたので慌てて岩屋山まで向かいます。岩屋山までは、ここから少し下っていきますが、そんなに時間はかかりません。岩屋山に着いた時には、晴れ間も見えていました。町を見下ろすと大宰府政庁跡も見えます。

ここから最終目的地に移動です。頂上は秋の気配も感じられつつ残念ながら下山です。いつも下山時は少しテンションが下がります。

でも今日は、ベストマートで焼きたてパンをゲットします。しかも今日は土曜日なので100円の日ラッキー。

焼きたてクルミパンとメロンパンを購入し、いただきまーす。おなかも山に負けず、食欲の秋です。

まとめ

岩屋山を含む四王寺山周辺は、気軽に登山を楽しむにはすごくいい場所です。何より、体力がない私もいい運動したなぁ〜と思う程度に、いい感じに疲労感があります。ルートも大野城市から登ってもいいですし、太宰府側からでもいいので、登山ルートを自分なりにアレンジしながら楽しめます。登山道も整備されていますので、小さなお子様も楽しめると思います。私も体力がついたら、一日で四王寺山の4座を周回してみたいと思います。帰ってからのビールでの一献おいしかったぁ(笑)



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